UFO・UMA

謎の獣人、伝説のUMA「シャギー」を目撃!

10月31日はハロウィン。元々はケルト民族の豊穣の祭りであり、この日を過ぎると冬が訪れ死者の霊が家を尋ねてくる、日本で言うお盆のような行事であった。

この時に一緒に悪霊も出てきてしまうので、彼らから身を守るためにお化けの扮装をして魔除けの儀式を行うようになったのがハロウィンなのだが、現在ではお化けの仮装をして子供達がお菓子をもらうなど、風習の一部が根付く形になっている。




だが、そんなハロウィンの風習の通り、狼男のような化け物の姿がアメリカ、ウィスコンシン州にて目撃され、話題になっている。

問題の生物は10月1日の夜、ハイウェイを運転中だったカナダからのビジネスマンが車内から目撃したという。身長は2メートル程度、前屈みで顔は犬や狼が二本足で立っているように見えたという。また、後足は獣のものに似ており、上下に跳ねるようにして歩いていたという。

問題の生物は、ステップないしは軽くジャンプするようにして、彼の車の前を通り過ぎていったという。非常に獣じみた、しかしややぎこちない動きであったため、恐らく姿勢を変えると(獣のように四足歩行になると)もっと早く動けたのではないか、と推測もしている。




この生物に関して、目撃者は間違いなく人間や他の動物の見間違いではなかったと証言している。

果たして、この生物の正体は何だったのか。実はウィスコンシン州では過去にも狼男に似た怪物の目撃証言が報告されている。2015年にはミシガン州から訪れた3人の人物が、セントクレア郡の森の中にて正体不明の生物を目撃している。

同州では昔から、半人半獣で犬のような顔をした獣人UMA「シャギー」が存在すると言われており、近年目撃報告のあるこれらの獣人UMAも実はシャギーなのではないか、とする意見が出てきている。いずれも一瞬だけという目撃例が多いが、今後はもしかすると我々の前にはっきりとした姿をみせてくれるのではないかという期待の声も挙がっているという。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)