アメリカから海を越えイギリスに!? 地下鉄トンネルに『Black Eyed Kids(黒い目の子供) 』

先日アトラスにて紹介した、未確認生物とも幽霊ともつかない『黒い目の奇妙な子ども』こと『Black Eyed Kids(BEKs) 』




90年代末期にアメリカから広まった都市伝説で、一見10代程度の少年少女に見えるが不思議と他人の家や車の中に入りたがり、拒否すると逆上して襲い掛かってくるともされている、奇妙な子供たちの集団だ。

BEKs2

Black Eyed Kids(黒い目の子供)

特徴は「白目のない目」、目玉の白い部分が存在せず全て黒くなっているのだ。グレイ型宇宙人の目を想像してもらうとわかりやすいかも知れない。この『BEKs』はあくまでアメリカの都市伝説として知られているものであったが、近年になって大西洋を渡ったイギリスでも目撃証言が聞こえてきている。

2014年10月のこと、イギリスの首都ロンドンの地下鉄構内にて電車を待っていた夫婦が、地下鉄のトンネルの奥の方から子供の笑い声のようなものが聞こえてくるのを耳にしたのである。

やがて、身長1メートルに満たない子供たちがトンネルの暗闇から現れたかと思うと、彼らが待っていた路線のほうまでやってきたのだという。子供たちが夫妻の間近に来て初めて、暗闇から現れた謎の子供たちの目が、白目がない「全て黒い目」であった事に気がついたのだという。

果たして、この子供たちは何だったのだろうか。イギリスでは1980年代に同様の「全て黒い目」をした幽霊の目撃情報があったのだが、今回の目撃証言については諸説入り乱れているという。

(ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)





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