【呪い】亡霊が女性に縄をかけた!?心霊スポットで首に異変が!





幽霊が出るという噂の場所や、心霊スポットに迂闊に足を踏み入れると、何かしらの悪影響が出ると言われている。

俗に「霊障」と言われるもので、普通は体が重くなったり気分が悪くなったり、酷いときには病気になったりするものと言われている。だが、中には明確に体に傷が出来てしまうケースも存在している。

こちらの例はイギリスで報告されたものである。

既に廃屋になってしまったロープ製造工場に、イギリスの心霊研究家達が入って調査を行ったのだが、その際メンバーの一人の体に異変が生じた。

首に赤い、ロープを巻き付けたような痕が浮かび上がったのである。この痕が浮かび上がった人物は、調査中に首に燃えるような熱さと痛みを感じたと証言している。

問題の工場

問題の工場

このロープ製造工場は、漁師の用いるロープを中心に作製していた、200年以上は経過している歴史ある工場だったという。しかし、この工場は元ユダヤ人墓地だった場所を掘り返し、その上に建てられたと噂されている。




調査員達に危害を加えたのは、眠りを妨げられたユダヤ人だったのだろうか?それとも、誰も知らなかっただけでロープ工場で悲劇が起きていたのだろうか。

サーモグラフィーで確認してみると、赤い痕の箇所だけ熱を持っている事が解る。実際に何らかの異変が起きていたのは確かだ。
果たして、この地で何が起きていたのか? 廃工場に潜む霊は、今後も訪れる人に牙を剥くのだろうか。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




 

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