新人オカルト研究家・藍上がゲームセンターの駐輪場にて、小型UFO捕獲?!?!

これは2015年3月某日のことでした。

筆者こと藍上は、自転車に乗り、近所のゲームセンターに行きました。DDRをプレイし、一汗をかいたところで財布の中の小銭がなくなり、さて帰ろうと駐輪場を歩いていました。

すると、地面になにか反射する銀色の物体が見えました。「ま、まさか、100円玉か!」




そんな期待を膨らませながら、その物体へと近づいてみると、それはとてもきれいな円盤型をしていました。「なんだ…100円玉じゃないのか…」
そう落胆するとともに、「これは、もしや人類の生活を偵察するための小型UFOなのではないか?!?!」そうだとしたら大発見ではないか!そう思い、小型円盤を持ち帰りました。

帰宅すると、色々な角度から小型円盤を撮影し、そして保管しておりました。

しかし、悲劇は小型円盤を見つけた次の日に起こりました。

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その日、エキストラのアルバイトをしていた筆者は、早朝から地下鉄に乗っていました。そして、地下鉄に揺られながら、ぼんやりと昨日見つけた小型円盤の正体について考えていました。

すると、捕獲されたUFOの呪いなのか、はたまた、ただの筆者の不注意なのだろうか、地下鉄のドアにリュックサックがはさまれ、降りるべき駅で降りることができなかったのであります。異変に気付いた周囲の乗客の方の手助けも虚しく、ドアが開くまでリュックサックは外すことができず、エキストラのアルバイトに遅刻をしてしまったのです。

そして、その保管していた小型円盤は、数カ月後に忽然と姿を消してしまい、現在は、行方不明となってしまいました。

あいがみ

この姿を消す小型円盤というと、思い浮かべるのが、1972年に起こった「介良小型UFO捕獲事件」であります。「介良小型UFO捕獲事件」とは、高知県介良地区の田んぼにて、1972年当時中学生であった子供たちにより、手のひらサイズの小型UFOが捕獲されたという内容です。

UFOは中学生たちによって捕獲後、たんすに収納されるが、翌日になると姿を消し、何度捕獲したんすに収納しても、発見された場所へと戻っているというものです。

この事件でのUFOは、写真を撮ろうとするとシャッターがおりなかったり、フィルムが黒くなる等の怪奇現象が起こったことや、大きさ等の多少の違いはあれど、共通点も多くあり、もしも、今回捕獲した物体がUFOであったのならば、なにか関連性があるのかも知れません。

文・写真:藍上(あいがみ オカルト研究家・歌手)

 

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