日清カップヌードルのCM放送禁止、矢口不倫告白に女性が激怒?カップヌードル都市伝説

日清カップヌードルのCMが中止に追い込まれた。

CM内容は人生で失敗してしまった人々がその失敗を正直に告白することで、若者に教訓を得てもらおうというものであり、主旨としては決して悪いものではなかったが、矢口真理の不倫告白などが女性層を中心に反発をかった形となった。やはり、矢口真理への反発はいまだに根深いといえる。

さて、日清カップヌードルと言えば、日本を代表する食品であり300億食を世界中で販売したと言われている。発売当初は苦戦したものの、国民のほとんどが食いついた浅間山荘立て籠もり事件で、警察関係者が非常食として食べている姿がテレビや雑誌などメディアで紹介され、爆発的なヒットにつながった。

今や、すっかり定番食品となったカップヌードルだが、数年前「カップヌードルの海老は昆虫だった」というインチキな都市伝説が流布された。
「カップヌードル えび 正体」で検索してみるとわかるだろう。不気味な都市伝説「カップヌードルの海老は昆虫だった」という奇妙な噂があるのだ。

もちろん、他愛のないフォークロアであり、まともな大人ならジョーク・ネタとわかるものであり、あの海老は正真正銘の海老である。

因みにこの海老は、インド西海岸の一部の海域だけで獲れるフリーズドライに適したプーバランという海老だという。無論、海老としても美味しいものであり、ある実験この海老だけで「えびちり」を作ったら、普通に美味かったという証言もある。

このネタが爆発的に広がったのは、「きっこの日記」という人気サイトの中で取り上げられたことが原因であると推測される。

2003年1月3日付【キャタピラとお振袖】「カップヌードルに入ってる小さいエビは、実は、茨城県の国道6号線沿いにある日清の茨城工場の地下室で養殖している、カナブンの幼虫を乾燥させて、ヒザラムシと言う別の昆虫から採取したオレンジ色の体液で、エビっぽく着色しているものだと言う事実。」
(上記、「きっこの日記」から引用)

もちろん、これは「きっこの日記」のギャグだと理解できるのだが、一部ネットユーザーが日清食品に抗議、その結果、記事の修正要請のメールが「きっこの日記」に送られたというのだ。

和田大輔




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