サブカル

警察に止められ、本名「ジェームズ・ボンド」と告げた際に何が起こったか?

架空の英国シークレット・エージェント「ジェームズ・ボンド」については何の説明の必要はないはずだ。

1953年に作家イアン・フレミングによって生み出されたこのキャラクターは、その後、ショーン・コネリー、ジョージ・レーゼンビー、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトン、ピアース・ブロスナン、ダニエル・クレイグなどの有名俳優が演じている。

しかし、ジェームズ・ボンドは実在する名前でもあり、世界中の多くの同名の人々が世界で最も有名なシークレット・エージェントの特異な名前を共有している。

しかし、これは、ありがたいことにも呪いにもなり得る。

後者の例は、人々がジェームズ・ボンドという名前を共有する現象を扱ったドキュメンタリー『The Other Fellow』で紹介されている。

「私の番になったとき、私はこう思った… 私の名前はジェームズ・ボンドです」と彼は回想する。

「(警官は)『もう一度、真実を話すチャンスを与えよう』という感じで私を見た・・・」

「私の名前はジェームズ・ボンドです!」

信じられないことに、ボンドは起訴され、60日間の刑務所行きを余儀なくされたという。

「裁判官は、私が自分の名前を『冗談っぽく』言ったことで、警察官の職務を妨害したと言及しました」と彼は語った。「私は裁判官に『本気ですか?』という表情で訴えました」

「冗談で『ジェームズ・ボンド』なんて言えるでしょうか?私はただ自分の本名を言っただけなのに!そのために郡刑務所で60日間も過ごさなければなりませんでした。60日間です。その瞬間、私は警察を別の目で見るようになりました」

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

Photo credit: J.Salmoral on Visualhunt

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