7月21日、DeadlineやThe Wrapなどの海外メディアによると人気作品『ポケットモンスター』の実写化がハリウッドで制作される方向だという。

制作はハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』を手掛けた米レジェンダリー・ピクチャーズが担当し脚本の有力候補としてマックス・ランディスが有力だという。




こちらのニュースはまだ「制作決定か?」までとのことなので具体的な発表などは今後と思われる。近年、日本作品の実写映画化は『銀魂』『ワンピース』などが発表され、『銀魂』は正式な制作発表があったものの『ワンピース』は誤報であり、どこまで本当かどうかわからないという。

また、ピカチュウの声は米国俳優のダニー・デヴィートを推薦する声がなぜか多いという。

ダニー・デヴィートといえば御年71歳、芸歴40年以上のベテラン俳優。アニメ「ザ・シンプソンズ」ではホーマーの生き別れた兄などを演じているが日本では「ダニー・デヴィートがピカチュウ?」と疑問を声をあげる人も多いという。




前述のとおり近年は実写映画化のフライング情報があまりに多く一種の都市伝説化しているため気になる人は正式発表まで待つのが吉と言えるだろう。

(文:望月歌寿彦 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

ダニー・デヴィート

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