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2012年12月21日人類滅亡の噂が流れた本当の理由

 2012年12月21日、世界中で人類滅亡(或いはアセンション)の噂が流れ、各地がパニックになったのは記憶に新しい。

 しかし、予想に反してと言うか、予想通りというか、案の定大きな異変は何も起きなかった。

 この馬鹿な出来事はいったいなんであったのだろうか。その背後には、闇の勢力による謀略があったと言われている。




 闇の勢力(或いはイルミナティとも)の潤沢な資金源は、世界の決済通過である米国のドルを幾らでも刷ることが出来る権利=FRBの運営権であった。

 このアメリカの中央銀行であり、連邦準備制度 (日本における日銀に相当する) の最高意志決定機関であるFRB(連邦準備制度理事会)は、1913年の連邦準備法( Federal Reserve Act)を根拠法として設立されたのだが、その真の支配者はロスチャイルド家であった(他にも株主はいるが、J・P・モルガン銀行、ハリマン銀行、リーマン・ブラザース銀行など俗に闇の勢力と呼ばれる連中である)。

 つまり、ロスチャイルドがドル紙幣を刷りたければ刷りたいだけ刷れる権利を所有してきたのだ。




 この1913年の連邦準備法は議員の大部分がクリスマス休暇に入っているときにゲリラ的に成立させられた。この権利により、ロスチャイルドは百年間ゼロから無限の資金を生み出してきた。

 その権利が切れる百年目の期限が2012年12月21日だった。この日を以てFRBが刷るドルが紙クズ同然になってしまったのだ。

(ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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