【憤慨】ピートローズ発言は日本人への人種差別?イチロー50歳まで大リーグで頑張れ!

イチローがヒット数で、ピート・ローズの持つMLB通算最多安打記録4256を超えた。日本中のファンが狂喜乱舞したが、抜かれたピートローズは後輩の偉業を褒めるどころか、否定的なコメントに終始した。

ピートローズは各社のインタビューに対して日本のプロ野球はメジャーリーグに比べてレベルが低いと公言しており、イチローの記録を認めるなら、自分の独立リーグ時代のヒット数も入れろと言い出す始末、あまりの老害ぶりに日本の野球ファンや良識あるアメリカの野球ファンを呆れさせている。




良き野球人であれば、大きな心で後輩の偉業を讃える度量を見せて欲しかった、いや一流のスポーツマンならば人格者としても一流であるべきた。今回のピートローズの発言は偉大な彼の業績にケチをつけてしまった。

そもそも日本のプロ野球のレベルが高いことは野球好きならずとも知っている。それはWBCでの日本代表の活躍やメジャーリーグでの日本人選手の奮戦ぶりを見れば一目瞭然である。少なくとも日本球界のレベルはアメリカの独立リーグの比ではない。

これある意味、有色人種が運営する野球リーグにたいする蔑視であり、人種差別ともとれる暴言である。メジャーリーグの運営組織に抗議してもよいくらいだ。英語やフランス語が堪能な読者の方は翻訳して世界中に広げてもらいたい。

筆者は1981年ボーイスカウトの日本代表としてアメリカジャンボリーに参加したとき何度か人種差別を受けた経験がある。

人間は決して他人を生まれや職業で差別をしてはいけない。人間の評価とは、あくまで個人の力量や実績、行動を鑑み客観的にジャッジすべきである。

筆者は在特会の桜井元会長と対談したときも、反日行為をした人間を国籍を問わず糾弾すべきであり、例え日本人であってもそれは同じだ、外国籍と言って闇雲に糾弾すべきではないと直言させて頂いた。

偉大なピートローズには自分の非を認める勇気を持ってもらいたい。そして野球とは本当に素晴らしいスポーツだと世界に教えてもらいたい。また、イチローには50歳までメジャーリーグで現役を続けてもらい、独立リーグ時代のヒット数を加えたピートローズの記録を抜いてもらいたい。野球に差別があってはいけない。野球は発言やリップサービスでするものではない。そこには純然たる記録とフィールドオブドリームがあるべきだ。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションアトラス編集部)

イチロー





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