『おそ松さん』女体化ブームの真相は、人気スイーツによる性の倒錯化現象だった!?





先日、多くのファンに惜しまれつつもアニメ『おそ松さん』が大団円を迎えた。

この作品は、社会現象にもなったため、ご存知の読者の方も多いだろう。

簡単ではあるが、改めて作品の内容について、解説すると本作は故・赤塚不二夫先生のギャグ漫画『おそ松くん』の続編であり、ニートとして成長してしまった六つ子たちの日常を描いており、イヤミやチビ太といった往年の名キャラクターたちも登場する。

放送直後、“腐女子”層の方々に大ウケし、瞬く間に大ヒット作品となった。その秘訣は、六つ子たちに櫻井孝宏氏や中村悠一氏などの女性人気の高い声優たちを起用したことなどが挙げられる。

ネット上では、ファンによる六つ子たちを“女体化”させたイラストが次々とアップされ、他の女性ファンたちを喜ばせる現象が相次いだ。

この動きに影響されたのか、本編でも彼らが“女子化”するエピソードが放映され、腐女子層を中心に大きな反響を呼んだ。

何故、彼女たちは男性キャラを女性化させることに喜びを感じるのか?

筆者が思うに、それは女性たちの“男性化”が進み、彼女たちは無意識に抱えてる男性としての本能の影響を受けて、同性に対して性的欲求を抱いているのではないだろうか?

抹茶味のケーキやアイスなどが溢れており、それらを好む女性も数多い。これらのお菓子に使用されてる抹茶の粉には亜鉛が多分に含まれている。亜鉛には、男性ホルモンの1つであり、性欲を亢進させるテストステロンを増幅させる効果がある。

つまり、抹茶スイーツを経由して、長年体内に蓄積された亜鉛によって、男性化が進んだ女性たちが増えたことが、一連の女体化ブームの正体ではないか?と思う。

近い将来、性の倒錯化はますます進み、彼女や嫁に無理矢理女装させられる男性たちの被害が増える世界が来るかもしれない……。

文:平山賢司




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