世界大戦への布石、デフォルト回避で戦争を仕掛けるアメリカ、ナチスの技術でエネルギー界の覇権を狙うドイツ…

脱原発が世界中に広がりつつある。福島での原発事故発生以前より脱原発、クリーンエネルギーへの転換を図っていたドイツは、2022年までに国内に存在する全原発17基を停止すると閣議決定した。

ドイツのこの動きにアメリカから批判の声があがっているが、ドイツはクリーンエネルギーによる国家運営を実現し、世界政治のイニシアティブを握らんと画策しているという。

そのドイツの新エネルギーの主軸が液化石炭である。

この燃料は新しいものではなく、1920年代にナチスドイツが開発、軍事兵器に使用されていた。コストが高すぎるのがネックで注目されてなかったが、ここ数年で低コスト化に成功しており、世界中から視線が注がれている。

この動きに同調しているのがイタリアである。国民投票で既に脱原発が選択され、ドイツに続き脱原発路線に舵を切ることになった。

勿論、我が国でも原発推進派のあまりにも愚直な失点により、脱原発に方向が動きつつある。




これに対抗するのがアメリカ、フランス、イギリスの原発推進派である。皮肉なことに第二次世界大戦時とおなじ対立構造になっており、脱原発三国同盟・日独伊と言う表現も広がっている。

第二次世界大戦当時と同じく中国もきな臭い動きを見せており、中国が開発したトリウム原発を安全な原発と称して世界中に販売する戦略に出ている。

脱原発三国同盟・日独伊VS原発推進同盟・米英仏の対立構図はよく出来ているが、この絵を描いたのは誰であろうか。

最も有力な説によると、アメリカがデフォルトを回避し、世界的な緊張を創り出すために、この構図を描いたというものだ。強気なドイツに「ネオナチ」という烙印をおして、再び世界を騒乱に陥れる目論見があるとか。

またイルミナティの双頭戦略だと主張する人も存在する。果たして黒幕は誰なのか。

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