W杯サッカー日本代表、西野監督勇退?!現役時代のモテモテ伝説





2018年7月5日、ロシアワールドカップの激闘を終えたサッカー日本代表チームが帰国した。空港には大勢のサポーターが詰めかけ、監督やスタッフ、選手たちの労をねぎらった。

中でも西野朗監督への声援は大きく、名将への賛辞の声が聞かれた。残念ながら西野監督は今回で監督職を勇退する意向だというが、今後の動きに注目したい。

関連動画 ©日本経済新聞
西野監督・長谷部選手が記者会見 W杯代表が帰国






そんな西野監督だが、現役時代のモテモテぶりは伝説になるくらいだという。

筆者がJリーグ関係者から聞いた西野監督のモテモテ伝説を紹介しよう。

現役時代、二枚目サッカー選手として女子人気のあった西野朗。サッカー場には西野目当ての女子が多数押し寄せるようになった。

ある試合で西野は怪我をしてしまい、試合に出れなくなり、病院に搬送されてしまった。するとサッカー場に来ていた女子の観客のうち、実に3分の2が病院に行ってしまい、サッカー場は閑散とした状態になってしまった。




一瞬にしてサッカー場から消えてしまったほぼ7割の観客は、すべて西野のファンだったわけだ。当時はまるでアイドル以上の人気だったようだ。

とんでもないモテモテ伝説ではないか。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像『勝利のルーティーン 常勝軍団を作る、「習慣化」のチームマネジメント

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