【西城秀樹伝説】和田アキ子に小さな口紅を買ってきた!徳光和夫を救った!

西城秀樹さんが亡くなった事は、中高年にとって大きな衝撃となっている。予定されているお別れの会では、当初、樹木希林が弔辞を読むことになっていたが、健康上の理由により野口五郎が読むことになったようだ。

2018年5月20日TBS系列で放送された「アッコにおまかせ」にて、アナウンサーの徳光和夫が西城さんとの思い出を語った。




徳光が心臓疾患により入院した時、西城さんから電話がかかってきた。「以前、僕が結婚する時は徳さんに司会行やってもらいたいと言ったの覚えてますか」と西城さんは徳光に言った。「もう俺はダメだよ」と徳光は断ったのだが、「僕も女房も持ってますから」と言って励ましてくれた。その言葉が徳光に勇気を与え、心臓の病気から復活する力になったという。

また、徳光は結婚前に西城さんから奥さんの写真を見せてもらったが、当時水道局で働いていた一般の女性であり、写真は作業着姿であった。「それが結婚式になると、まるで女優さんのように美しくなった」と徳光は絶賛していた。

同番組では、過去の西城さんの出演シーンが流された。その中で西城さんがずいぶんと和田アキ子に気を使ってるエピソードが披露されていた。




和田が西城さんに会うといつもこんなことを言った。

「五郎はサングラスをくれたし、バックをくれた。秀樹は何をくれるの?」

困った西城さんは郷ひろみに相談し、安くてあまり重くない口紅を海外から買ってきた。肝心の和田アキ子は口紅を買ってもらったことをすっかり忘れていた。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『GOLDEN☆BEST 西城秀樹 シングルコレクション

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