「ノンストップ!」で山口敏太郎も解説!ネッシーの目撃例が増加中!?

昨日1月17日、フジテレビ「ノンストップ!」にて山口敏太郎と同事務所所属の中津川昴がそれぞれネッシーについて解説した。

昨年2017年はネス湖で久々にネッシーの目撃例が増加し、現地の専門機関が公式に認めているだけでも9件がネッシーの正式な目撃例として認定された。

2000年代に入ってから目撃証言が減少してきていたネッシーだが、2015年頃から目撃例は増加してきている。目撃例が増えた背景には、定点カメラでの観測やネット配信等の環境が充実化して人々がネス湖の様子を常に確認できる機会が増えたこと。またスマートフォン等の撮影機材の進歩により、高解像度の動画や写真の撮影が可能になってネット上に上げる事も可能になり、ネッシーと思われる画像の閲覧と検証が容易になったことなどがあると見られている。




昨年に発生したネッシーの目撃例についてはアトラスでも紹介している)が、今回はまだ取り上げられていなかったものを紹介したい。

こちらの写真は昨年6月にスコットランドのネス湖周辺を観光で訪れていたオーストラリア人旅行客が撮影したもの。ネス湖周辺をドライブしていた所、湖畔のウルハート城遺跡近くで黒く巨大な物体が素早く湖面を横切る様子を目撃。慌てて車を路肩に止め、湖の方に出てみると、湖面にはかなりの速度を出して滑るように横切っていく奇妙な物体が存在していた事が確認できたのだ。

そして彼は物体が水中に消えてしまうまでの間に、見事物体の姿を撮影することに成功。彼の写真は注目を集め、研究者らの間で「間違いなくネッシーの姿を捉えたもの」として認定されるに至ったのである。

この物体の正体に関しては諸説あるが、証言などをふまえて考えると湖面を流れていた流木や大型の魚を誤認したという説は考えにくい。
今もなお議論の対象となっているこの物体の正体が明らかになる日は来るのだろうか。




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(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 ©ANNnewsCH YouTube

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