写り込んだのは…お迎えに来た「死神と使い魔」の姿だった!?

人が亡くなる際に、死神が「お迎えに来る」というのはよく聞く話だ。実話怪談などでも亡くなる人の近くに黒い影のようなものがいた、というような話が存在しているため、聞いたことのある人もいるのではないだろうか。

こちらの写真はイングランドはサウス・ヨークシャー州のドンカスターに存在するホスピスで撮影されたもの。撮影者の女性は末期の癌を患っていた父親の看病でホスピスを訪れていた。この時は父親の容態が悪化したためほぼ付きっきりでいたのだという。

彼女は亡くなる直前の様子を記録するため、父親の病室や廊下の様子を何枚か撮影することにした。すると、病室の一角に奇妙な黒い人影のようなものが写り込んでいたのに気がついた。

当然、撮影した時は何も影のようなものは確認できなかったにも関わらずである。よく見ると、本を手にした人物のようにも見える姿となっており、写真を確認した家族はみな気持ち悪がったという。彼女の父親はそれから約2時間後に亡くなった。

Mother sees shadowy figures near her father’s d eathbed




葬儀の後、彼女は改めてその日撮影した写真を確認してみたところ、廊下を写した画像の中にもまた奇妙なものが写り込んでいたのを見つけたという。それは廊下を撮影したもので、父親が利用していた車いすが写っていたのだが、そこに止まるカラスの姿があったのだ。

勿論、ホスピスにカラスなどが入り込む訳はないし、窓が開いていた事もなかった。また、彼女もカラスを始め動物がホスピス内にいなかったことも確認している。

果たして、彼女が撮影してしまったものは何だったのだろうか。彼女はこの黒い影やカラスを、父親を迎えに来た存在、死神とその使い魔のカラスではないかと考えているようだ。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 ©NEWS NOW YouTube




関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る