【動物好きは泣ける心霊写真】焼き鳥パーティーに愛犬の姿!? 愛すべき錯覚





筆者は常に犬を飼ってきている。

今までにココア、ぷりん♪、an、と歴代シーズーと一緒に過ごしてきた。

現在でも、らん、きなこ、という犬が自宅にいる。事務所にもちょくちょく遊びに来る看板犬だ。

2017年12月29日、弊社において納会が行われた。大変盛況であったが、焼き鳥がたくさん余ってしまった。

そこで30日と大晦日に自宅で焼き鳥を焼いた。ちょっとした焼き鳥パーティーだった。タレや塩をつけずに焼いた焼き鳥を、愛犬のらんときなこに与えるべく準備をしていた。




かしこまる二匹の姿がおもしろおかしくて、思わずシャッターを切った。するとプレートの横に浮かび上がった煙が、まるでわんこのように見えたのだ。

もちろん、単なる偶然に過ぎないが、この煙が亡くなったココアとそっくりなのである。しかも、生前ココアは焼き鳥が大好物であった。

強く心霊写真とは主張しないが、このような煙の中に愛すべき存在の影を見ることが、人の心の中で起こり得る錯覚なのだろう。

煙が人の顔のように見える、妖怪えんらえんらもこのような人間の気持ちが生み出したものだろうか・・・。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©山口敏太郎

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