連続ドラマ史上『有り得ない放送事故』発生!おかしな幽霊が放送を中断!?

いったい何が起こったのか・・・。

12月24日、韓国の放送局tvNで放送中のドラマ『花遊記』にて、有り得ない放送事故が起こりtvN側が謝罪したことが世界的に報道された。

報道によると、放送された『花遊記』第2話ではスタントマンのワイヤーがそのまま見える修正ミスのほか、お粗末なCG処理によるヘンテコリンな幽霊がドラマに登場したという。さらに、編集が未完成だったために約10分間の放送遅延が2回も発生、また放送自体が途中終了するなどの甚大な失策が相次いでいたという。

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事故の原因は公式には発表されていないが、編集する時間を十分に確保できす未完成のままで放送してしまったことが原因だという。なお以上の問題を修正した完全版は翌日12月25日に改めて放送された。

日本ではまず有り得ない「未完成のまま放送」という今回の事故。

なぜこのような事態が発生してしまったかったという理由だが、韓国では放送日のギリギリまで視聴者の反応を確かめるため、あえて制作スケジュールを遅らせるケースがあるという。そのためにクランクアップ(撮影完了)が放送前日というのは韓国では特別珍しいことではなく、常態的に放送時間時間ギリギリまでのドラマ作りが行われているようだ。




先日も韓国のアイドルグループ「SHINee」のボーカル、ジョンヒョンさんが自殺した件で韓国芸能界の劣悪な労働環境が日本でも改めてクローズアップされたが、相次ぐタレントの自殺もこのようにお粗末な事情が蔓延する制作現場が原因ではないかともいわれている。

また、今回の『花遊記』の放送事故に関係しているのかは不明だが、日本のドラマ界では「花の呪い」という「大河ドラマに花の文字がタイトルに入るとヒットしない」という都市伝説があり、何かしらのジンクスも発動したのではないかとのウワサも囁かれ始めたようである。

(文:パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©『화유기』facebbok公式ページより

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