【ネタバレ注意】『名探偵コナン』の「黒幕」が遂に判明した!





12月13日発売の『週刊少年サンデー』3・4合併号で、人気漫画『名探偵コナン』に登場する「黒の組織」のボスについての情報がはじめて明され話題になっている。

「黒の組織」とは『名探偵コナン』のストーリーの鍵を握る重要な存在で、主人公である江戸川コナン(工藤新一)を薬で小さくしてしまった謎の集団の名前である。

黒の組織のボスについてはこれまで多くのヒントが原作漫画に隠されていたといわれているが、明文化されたのは今回が初めてだ。

今回発表されたボスの名前は「烏丸蓮耶(からすま れんや)」といい、2001年に発売した第30巻の僅か4ページのみに登場するキャラクターであった。

そのためネットでは「予想外すぎた!」という声のほかに「そういえばいた気がするな…」「誰だっけ…?」などの声が続出し、必ずしも全読者の期待通りの結果ではなかったようだ。

そんななか、読者のなかでは黒の組織のボス烏丸蓮耶についても新たな考察がされ始めているようだ。

なんと、烏丸蓮耶の正体はコナンの通う小学校の友達のひとりで「少年探偵団」仲間である円谷光彦ではないかというのだ。




実は今回、ボスとして名前があがった烏丸蓮耶は140歳の老人であり、生きていればコナンと同じように薬によって子供の姿になっている可能性が高いことと、烏丸蓮耶のシルエットが円谷光彦と共通している部分が多い(尖った鼻や顎)ことから、現在コナンファンの間でも「烏丸蓮耶=円谷光彦説」は大きな話題になっているという。

ところが「円谷光彦=黒の組織のボス説」はこれまでもファンの間で頻繁に囁かれており(小学生にしては推理力が高すぎるなど)、今回、劇中で烏丸蓮耶の名前が出てきたことで円谷光彦の苗字の円谷は「鳥取県円谷村」から来ている可能性も高くなり、元から「鳥」には縁の深い人物ではなかったのかとの指摘がされているのだ。

なお、『名探偵コナン』は今回発売された週刊少年サンデーでしばらくの休載が発表されている。そのため新事実が発表されるのはしばらく後になりそうだ。

『名探偵コナン』はここ最近、宇宙人やゾンビが登場したり実在の政治家の死亡ニュースがそのままアニメにリンクするなどの出来事が相次いでいたため、オカルトファンからも注目を集めていた。

(文:アリナックス城井 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『名探偵コナン (Volume30) (少年サンデーコミックス)』より

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