もはや『Xファイル』?『名探偵コナン』でゾンビ事件!過去には宇宙人も登場

9月3日放送のアニメ『名探偵コナン』で番組初の「ゾンビ」が扱われたとしてインターネットで話題になっている。




当該エピソードは「ゾンビが囲む別荘(前編)」という3部構成のお話で、コナンをはじめとする毛利探偵事務所のメンバーがお気に入りのゾンビ映画「ゾンビブレイド」の聖地巡礼を行っていたところ、偶然「ゾンビブレイド」の続編の撮影隊と遭遇。

しかし、撮影隊には不穏な空気が流れており、行方不明になっていたスタッフが青酸カリを飲んで自殺。偶然現地でゾンビ事件を追っていた服部平次とコナンは共同でスタッフの死亡の真相を追う・・・というのが前編までのストーリーだ。

このエピソードはコナンの原作にもある話ではあるが、冒頭には架空の映画「ゾンビブレイド」のワンシーンが流れており、普段殺人事件を追っているコナンワールドではまずありえない光景である。

残念ながら劇中にゾンビそのものは登場しないが、しいたけと間違えて毒キノコを食べてしまった毛利小五郎が青ざめ、ゾンビのような姿になるなど、随所にゾンビネタが挿入されており「完全にネタ回だった」と話題になっている。




また、2016年5月6日の放送には宇宙人(の格好をした人物)が登場し、殺人事件につながるなど、2016年に入りおよそ『名探偵コナン』とは思えない超常現象エピソードが続いており、「いつから『コナン』は『Xファイル』になったんだ!?」と物議を呼んでいる。

『名探偵コナン』はすでにサンデーで22年の連載、アニメでも20年を迎えている。

さすがにネタ不足も囁かるようになっており「超常現象ネタ」は苦肉の策だったのかもしれない?

(文:北島あいら ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

名探偵コナン





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