富岡八幡宮殺人事件と日馬富士暴力事件の関連性、相撲の神が遂に怒った!?





東京都江東区の富岡八幡宮で男女4人が死傷した事件の反響が大きい。どうやら宮司を解任された弟とその交際相手の女が、現在宮司を務める姉と運転手を襲ったというのが真相らしい。

当初、神社本庁から富岡八幡宮が離脱したことに関するトラブルなのか、あるいは宮司のブログで名前をバラすと言われたセクハラをした人物による犯行かと思われたが、実際は宮司の座をめぐって兄弟の確執から生まれた事件だったようだ。

この富岡八幡宮殺人事件と日馬富士の暴力事件が関連あるという。




実を言うと、富岡八幡宮は勧進相撲発祥の地なのだ。

事実、貞享元年(1684)江戸幕府より勧進相撲の開催が指示され、春と秋の年2回の場所が開催されるようになったのだ。興行相撲のルーツは大阪だが、勧進相撲の発祥は富岡八幡宮なのだ。

境内には横綱を顕彰する石碑がある。その大きさたるや、高さ3.5メートル、幅3メートル、重量は20トンに及ぶ。新しい横綱の誕生時には、相撲協会が立ち会って刻名式が行われている。 富岡八幡宮は、いわば横綱の守護神社と言えるのだ。

このたびの日馬富士の暴力事件に、富岡八幡宮の神々が怒っているのではないだろうか。それが宮司の殺害事件と言う形で現実化した可能性はないだろうか。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©写真素材足成

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