コロッケが田原俊彦モノマネ、本人の目の前で披露…ノリノリから悪夢へ!?




コロッケはたびたびアトラスでも話題になっている。「コロッケはアンパンマンだった」「吉幾三のハワイでのデザートは、芸人コロッケ?」などが主な人気アーカイブである。

2017年11月30日、読売テレビ系列で放送された「ダウンタウンDX」にて、コロッケと田原俊彦のエピソードが紹介された。

コロッケは長らくサッカーの三浦知良と飲み友達であった。三浦とは、偶然ある場所で一緒になり、意気投合して友人になったそうだ。

その三浦は、昔から田原俊彦を尊敬していた。よく飲んでると三浦はこんなことを言う。

「コロッケさん、田原俊彦さん呼びましょうよ」




しかし、あまりコロッケは乗り気ではなかった。なぜなら、散々田原のものまねを、バカっぽくやっていたからだ。

ある時、三浦と飲んでいると偶然そこに田原が入ってきた。もう逃げようのないタイミングだったので、そにまま仲良くなったが、本人の前では絶対にするまいと田原のものまねを封印した。

ある時、みんなでカラオケに行ったときに、三浦が勝手に田原の持ち歌を入れた。

「コロッケさん、田原さんのものまねやってください」

三浦はそう言ってコロッケにマイクを渡した。もうやけくそになっていつものようにバカっぽくものまねをすると、田原がステップも軽快にコロッケの歌に参加し始めた。そして、しばらく2人は一緒に踊った後、田原が一言こう言い放った。

「お前さぁ、俺のことをバカにしてんのか 」

(山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『TOSHIHIKO TAHARA DOUBLE “T” TOUR 2012 LIVE DVD』より

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