業界のウワサ

ハワイで勝俣州和一家が吉幾三からご馳走されたとんでもないデザートとは?





吉幾三と言えば、「雪国」などのヒット曲を持つ演歌界の大御所だ。日本人の情感を圧倒的な歌唱力で歌いあげる彼の歌は多くの人の心に感動を与えている。

そんな吉だが、数々の面白いエピソードを持っている。

2017年11月30日、読売テレビ「ダウンタウンDX」ではいくつかの逸話が披露された。

ものまね芸人のコロッケは、吉と飲み友達であり、時々電話がかかってきて呼び出しをうける。酔っ払ってくると、吉はいろんなものをくれるそうだ。墨で描いた漢文の書や、紅白で身に付けた衣装などを惜しげもなくコロッケに譲るという。

タレントの勝俣州和も家族ぐるみで吉と仲良しである。ハワイに行くと必ず吉と勝俣一家は食事を共にする。ある時、勝俣一家が一緒に食事をしていると突然、こんなことを吉が言い出した。




「そろそろデザートでも食べるか」
「いいですねぇ」

軽く同意した勝俣に対して吉は驚きの発言をした。

「うちのデザートはさぁ、コロッケなんだよ」

『デザートにコロッケ?どういうことだろう』と勝俣が思っていると、突然ものまね芸人コロッケがその場に飛び入り参加。子供たちの前で数々のものまねを披露してくれたという。

なかなか粋なはからいである。

ものまね芸人のエピソードとしては、ものまね四天王に襲いかかる呪いの連鎖があるが、どうやらコロッケだけは呪いをはじき飛ばしているようだ。これも吉幾三のご利益のおかげだろうか。

(山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『やさしくなるとうまくいく ノートに書きとめてきた教えと言葉』より