芦田愛菜『池の水ぜんぶ抜く』八面六臂の大活躍!バラエティ界の救世主!?

 9月3日、『日曜ビッグバラエティ 緊急SOS!超巨大怪物が出た!出た!池の水ぜんぶ抜く大作戦4』(テレビ東京)に女優の芦田愛菜が出演し話題になっている。

 『池の水ぜんぶ抜く』は日本全国にある池の水を一時的に空にして、中に潜んでいた生物の生体や底に沈んでいた意外なものを発見する番組で、何が見つかるのかわからない奇抜な内容が評判を呼び、今やテレ東を代表する人気番組となっている。



 メインの出演者はロンドンブーツ1号2号の田村淳、ココリコの田中直樹が担当しているが、本番組の特色としてはタレント個人による「逆オファー」も積極的に受け入れており、過去には番組の「大ファン」を自称していた伊集院光がゲスト出演。そして今回は「本当に楽しそうでやってみたい」との理由で芦田愛菜から番組へ逆オファーが行われ、即出演に繋がったという。

 芦田は千葉県千葉市の泉自然公園まで、絶滅危惧種のニホンイシガメの調査へと単独で参加した。

 芸歴こそ長いとはいえ、芦田はまだ13歳の中学生1年生である。そのため視聴者も「芦田ひとりで大丈夫か?」「力仕事ができるのか?」との下馬評も多かったというが、いざ番組がOAされると芦田の活躍ぶりに絶賛の声が相次いだという。

 途中、芦田の足が泥にはまって抜け出せなくなるピンチもあったものの、タライに乗って移動する機転を見せたほか、亀を捕まえたり、体長30センチを超える巨大貝を捕まえるなど、たった一人で番組を回す大活躍をみせていた。




 そのため放送直後、ネットでは「芦田愛菜の適応力がすごい」「13歳にはとても見えないバラエティ力」と大絶賛の嵐だったという。

 一部では数年後にはバラエティ界に「芦田愛菜時代」が来るのではないかとの噂も囁かれており、今後の女優以外の活躍を期待する声も多いという。

(文:ミッチェル横山 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像は『ふぁいと! ! /ゆうき』ジャケット写真より

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