予言通りに出現!?タイのUFO目撃多発地帯「カオカラー山」

UFO目撃証言の多発地帯と言えば、アメリカのエリア51などが有名だが、近年注目を集めているのがタイ中部にあるカオカラー山だ。

1990年代後半からUFOが目撃されるようになり、2005年には麓の町に異星人らしき謎の小さな人影が目撃され、カメラにも捉えられて話題となった。

このカオカラー山で確認されるUFOは、ある一家とのチャネリングの結果地球を訪れているとされている。




1997年に元警察官のチュンサムン氏の意識に異星人が交信してくるという事態が置き、その後彼らが異星人からチャネリングで受け取ったという日時の通りにUFOが出現するという事態が頻発し、注目を集めるようになったのである。なお、彼らはスマトラ島沖地震も異星人からのメッセージを受けて予言に成功している。

UFOコンタクティはその特性からスピリチュアルに傾倒し、一種の新興宗教的なグループを構成するようになる事がある。過去に注目されたケースとしては、ラエリアン・ムーブメント等が該当する。このタイのカオカラー山にて異星人と交信するチュンサムン一家のケースはどうなっていくのだろうか。




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(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©youtube Ufo Kaokala

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