【犯罪都市伝説】連続幼女殺害事件の宮崎勤、稲川淳二と中森明菜の関係!

 連続幼女殺害事件の犯人・宮崎勤が死刑執行により、この世を去ってから9年が経った。 しかしながら、宮崎勤の犯した犯罪は今も我々日本人の心に暗い影を落としている。

 そんな宮崎勤に関する不気味な話は今でも語り継がれている。アトラスでもスナッフフィルムに関する記事や、心理テストに関する記事、許しがたい犯罪と心霊体験という記事などで宮崎勤に関わる気味の悪い都市伝説を報じてきた。




 本稿では、宮崎勤と芸能人に関する不可解な話を紹介する。

 かつて『ねるとん紅鯨団』で好みのタイプの芸能人の名前を聞かれた中森明菜が

 『宮崎勤』

 と答えた。俳優の山崎努と言いたかったらしいのだが、何故か言い間違え、宮崎勤と言ってしまったのだ。その数日後、宮崎勤が逮捕された。 非常に不気味なシンクロニシティではないか。

 以前、アトラスでも報じたように中森明菜は岡田有希子の幽霊事件にも関わっている。彼女には霊的なものを引き寄せる力があるのかもしれない。

 また、宮崎勤は熱狂的な稲川淳二ファンであり、本やビデオを所持しており、稲川淳二本人にファンレターを出した事実もある。しかも、稲川淳二の作品で紹介されていた小峰トンネル(吹上トンネル説もあり)に行ってから幼女殺害を思いついたというのだ。




 かつて、この小峰トンネルの付近には祖母、祖父、母親、娘で営む居酒屋があったのだが、突如ナタを持った男に襲撃され、祖父母、母親が惨殺された。生き残った娘はトンネルまで逃げたが、男に追いつかれトンネル内で惨殺されたという。

 無論、都市伝説の可能性も高い話だが、少女が惨殺されたという心霊談の残る現場に行った宮崎勤が幼女殺害に走ったという顛末が恐ろしい。

(山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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