9代目「うたのおにいさん」杉田光央容疑者逮捕!相次ぐ不祥事と「おかあさんといっしょ」都市伝説の関係性

13日、俳優の杉田光央容疑者(48)が東京都内で覚せい剤所持の現行犯として逮捕された。

杉田容疑者は、1999年からNHKの子ども向け番組「おかあさんといっしょ」の9代目「うたのおにいさん」として親しまれていた。警視庁は今後、入手ルートを調べるとともに使用の疑いでも調査を進めるとのことである。




杉田容疑者は2003年まで「うたのおにいさん」を務めていたが、現役だった2000年には既に覚せい剤使用の疑惑が存在していた。

近年続いている、以前から薬物使用疑惑のあった芸能人の相次ぐ逮捕を受け、警視庁は芸能界に蔓延する薬物の流通ルートを突き止めたのではないかとも見られている。

また、清原容疑者の逮捕の際に注目された「肌の黒さ」。薬物を常用している人は目の周りに出来るくまを隠すため、わざと日焼けして肌を黒くしてごまかすと言われているが、杉田容疑者もこの条件に合致するとして、相当長い間常用していたのではないかと見られている。

他にも8代目「うたのおにいさん」のHは、2011年に交通死亡事故を起こすなど、最近の「うたのおにいさん」にはマイナスイメージがつきまとう。

そんな「おかあさんといっしょ」には有名な都市伝説がある。

「おかあさんといっしょ」には多数の子供たちがゲストとして出てくるのだが、体操のお兄さんと子供たちが一緒に元気に体操して番組の終了を迎えるシーンに、一人だけ後ろのほうで三角座りをしてジッとして動かない子供が混じっていたのだという。




しかも、その子供は次の日も同じ服装で、同じように後ろの方に座り込んだ状態で出演していた。これが何日も続いていたので、ある視聴者がNHKに問い合わせた所、「そんな男の子は出演していません」という驚くべき回答が帰ってきたという。

この噂が出始めたのは1990年代の末期頃のこと。もしかすると、この男の子は単なる都市伝説上の存在ではなく、悪霊のようなものだったのかもしれない。不幸や不祥事が起きはじめたのは、この噂が流れた後からになるからだ。

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