高畑裕太逮捕にショックを受けるドラマ関係者多数「実力はあったのに…」

俳優の高畑裕太が逮捕されてから一週間が経過しようとしている。

レギュラー出演していた連続ドラマ『侠飯~おとこめし~』は出演シーンの削除、出演予定だった『24時間テレビ』はパーソナリティを降板、特別ドラマは代役を立てることになった。

ほかにも『仰げば尊し』をはじめ、いくつかのドラマやバラエティー番組に出演し、若手随一の売れっ子としてテレビ出演していた高畑裕太の逮捕は録り直し対応など経済的な損失のほか高畑を起用しようと思っていたドラマ・映画界に衝撃を与えているという。




高畑裕太はデビュー4年ながらもNHK連続ドラマ小説でレギュラー出演、大河ドラマ『真田丸』では重要なポジションの役を演じる予定だったこともあり、役者の実力としては若手のなかでも群を抜いていた、と評判だったという。

母が大女優の高畑淳子という事情はもちろんあるが、高畑淳子と高畑裕太は所属事務所が異なっており、特に高畑裕太の所属する石井光三オフィスにはラサール石井などのマルチタレントも所属するが、基本は舞台役者専門とも言えるプロダクションであり、多くのテレビ仕事を取れたのは「完全に本人の実力だった」と評価する人物は多い。

特に三枚目の演技については若手でできる人材は限られるため、ここ一年では高畑裕太に需要が高まっていたのである。

素行の問題はあったにせよ、現にインターネットでは役者としての評価は一貫して高く、今後が期待される俳優として一番に名前が挙がっていたという。

今回の事件は許されるものではないが「貴重な才能がひとつ消えた」と落胆するドラマ演出家は多かったという。

(若葉イチロウ ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)





 

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