結婚近し!? 卓球選手・福原愛の絶対に語られない「黒歴史な仕事」とは

先日、同い年の台湾人卓球選手との熱愛が発覚し、近々結婚の噂も出ている福原愛。

かつてはテニスプレーヤーの錦織圭の交際がリークされたり、取材陣への丁寧な対応、ファンへのサービスなど卓球の実績以外でも話題を振りまいている。

しかし、福原愛ちゃんには決して語られることのない「黒歴史」があるという。

スポーツ界の有名人は時折、テレビドラマや映画に本人役、もしくはそれに順する役として登場することがある。

有名なところだと『古畑任三郎』におけるイチロー選手、キックボクサー沢村忠の『帰ってきたウルトラマン』、少し古いが『新・必殺仕置人』「ミスタータイガース」藤村富美男のレギュラー出演というのもあった。演技力は人それぞれではあるが、どれも真剣勝負に勝利した男の存在感を見せつけドラマを引き締めていた。

「天才卓球少女」として子供のから大人気だった愛ちゃんも、もちろんその例に漏れずかつて役者に挑戦し、アニメ声優として抜擢されたことがある。

2006年に放送された『こてんこてんこ』という子供向けアニメで「卓球のうまい妖精・アイちゃん」という愛ちゃん本人をモデルにしたキャラクターの声としてゲスト登場した。

事前のインタビューでは「ほとんど練習しないで現場に来た」「(アニメ声優)は意外と簡単だった。卓球のほうが難しかった」と余裕のある素振りを見せていた。

アスリートの天才はどんなことでも卒なくこなせてしまうもの。さぞ名演技が期待できるかと思いきや放送後インターネットでは「史上最凶の棒演技」「アニメ史に残る迷演技だった」と結果は散々。小さい頃からテレビ出演を多くこなし、ほかのアスリートよりははるかに現場なれしているはずの愛ちゃんでも声優はやはり難しかったということか。

なおその後『こてんこてんこ』では「卓球のうまい妖精・アイちゃん」はなんと再登場する。その際は、プロの別の声優に差し替えられていた。

もちろん、福原愛のスケジュールの関係もあるだろうが、一部では福原愛の演技を「黒歴史化」するため別の声優を用意したとも言われている。

文:大森エビフライ

 

 




 

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