大人気ドラマは呪われていた!?江角マキコら、出演者に降りかかる「ショムニ」の呪い

現在、育児に専念する事を明言し芸能活動を休止している女優、江角マキコ。

かつてはドラマやバラエティにてサバサバした姉御キャラで活躍していたが、2015年前半よりレギュラー番組を降板。今では家事育児に専念していると言われているが、彼女の降板は2014年に発覚した「ママ友トラブル」に起因するのではないかとみられている。初めは彼女がオフィシャルブログにて、自身の子供が通っている学校にてママ友トラブルの被害に遭っていると書き込んだのが発端だったのだが、やがて悪口を言うなどしてトラブルを起こしているのは彼女らの方であり、またモンスターペアレント疑惑も浮上。その後もママ友トラブル関係の様々な疑惑が発覚し、バッシングも加熱して一線を退く事となったと見られている。現在は子供は別の学校に通っているようだが、そこでも再び問題が起きているという噂もある。




この江角マキコの周囲に起きるトラブルに、彼女が出演した大人気ドラマドラマ「ショムニ」の呪いではないかとする都市伝説が浮上している。「ショムニ」は同名の漫画を原作とする連続ドラマで、1998年の第一シーズンから2013年の第四シーズンまで作製された。このドラマに出演していた俳優やタレントに、不幸になっている人が多いというのである。

ショムニこと庶務二課の解体を考えている人事部の野々村課長を演じた伊藤俊人は2002年の第三シリーズショムニFINALのクランクイン直前に急死。
第一シリーズのスペシャル第二弾に出演していた橋爪浩一はその後、26歳という若さで滞在先のアメリカで事故死。

2013年に放送された第四シリーズのショムニFOREVERにて、ショムニのメンバーとなった三波まどかを演じたベッキーは、今年1月に発覚した不倫騒動で一時活動休止。今もその余波が続いているのはご存じの通りだ。

ショムニに出演した俳優やタレントの中には、他にもトラブルを抱えている人物が存在しているという。人気ドラマの影に何があったのか?問題を引き起こすような何かが裏で存在していたのだろうか。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

ショムニ





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