2012年は「マヤの予言」からはじまる終末論の影響もあってか例年より「心霊番組」「恐怖映像」の特別番組が多く作られた。

しかし、「触らぬ神に祟り無し」とでも言おうか。番組出演者に呪いのようなものが降りかかるケースも多かった。

まずは2012年8月2日に放送された『奇跡体験アンビリバボー』。この日の放送は『禁断の恐怖 封印開封スペシャル!』と題しての心霊特集であった。この番組中で特集されたのは“見ると呪いのおこる”『呪い面』というものであった。

この『呪い面』と直接目を合わせた人物は必ず不幸になるというのものだが、なんとこの番組中、除霊を行わずに呪い面を見てしまった霊媒師がわいせつ容疑で逮捕されてしまたのだ。

もっともネットの反応では犯罪者が逮捕されたので「呪い面」ではなく「祝い面」ではないかという指摘もあったが・・・。

また同年8月30日に放送された『世界の怖い夜~夏休み最後の絶叫スペシャル』では芸人のスギちゃんが防空壕跡の心霊スポットにレポートへ向かった。番組内では実際に人間の顔や腕、歩く足などの心霊写真が撮れ、番組は成功したのだが、放 送から2日後の9月1日、スギちゃんは某番組のロケで全治3か月の重傷を負ってしまう。

なお、スギちゃんは番組で「あの後(心霊レポート)からいいことがないぜぇ」とつぶやいており、これも心霊の仕業ではな いかと話題になっている・・・。

やはり、心霊番組には何かがとりついているのだろうか?




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