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【リアル】インディペンデンス・デイ、コロンビア上空に出現!

地球に巨大なUFOが襲来、地球より遙かに優れた技術力を誇る異星人達は、世界中の主要都市を破壊していく。

絶望的な状況でも人間達は諦めることなく、異星人に対して反撃を試みる…映画「インディペンデンス・デイ」の公開から20年後の今年、続編である「インディペンデンス・デイ:リサージェンス」が公開されることになった。アメリカでは6月24日、日本では7月9日から上映された。

インディペンデンス・デイに登場した一つの大都市を覆う規模の巨大円盤は映画を象徴するものの一つである。巨大な円盤とその影が大都市の上に広がっていく様子は迫力満点であった。

そんなインディペンデンス・デイの巨大円盤そのもの!?とされるものが撮影されて話題になっている。

問題の動画と写真は、コロンビアはボリバルの町、カルタヘナにて6月30日に撮影されたもの。




ビルの上に、住宅地の上に、広がっていく円盤状の巨大な雲。その姿はまさに映画に出てきた巨大円盤と酷似しているのだ。中には、あまりにそっくりなので雲の中に本当に映画に登場したUFOが存在しているのでは…とするコメントも出てきている。

だが、残念ながらこの雲は普通の雲でしかなく、現地コロンビアの気象・環境学研究所によれば、巨大な積乱雲の一種であり、湿度が高かったことと気圧の変化によって形成されたものと見られているようだ。

カルタヘナの町はカリブ海に面した港町のため、海からの湿った風と当時の天候状況から、一気にここまで拡大したのではないかとされている。




この巨大な雲は現地の多くの人々によって動画や写真が撮影されており、中には巨大な楕円に広がる前の写真も存在している。その写真を見ると、確かに沸き上がる雲が次第に広がっていった様子が見て取れる。

近年では気候の変化か、同様の雲は世界各地で確認されている。近年の事例では、2015年コスタリカにて同様の光る大きな円盤状の雲が目撃され、写真などに収められている。

※写真はYOUTUBEからのキャプチャ

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

Ship-shaped cloud-Colombia cartagena natural phenomenon (2016)

インディペンデンス・デイ