鏡に写ったのは19世紀に亡くなった城主の顔だった!?

海外では、歴史ある建物にはかつての城主の霊魂が住み着いていると言われることが多い。

アイルランドのゴールウェイ州に建つキャッスル・エレンハウスは裕福なアングロ・アイルランド系の一族が所有していた。

1892年、当主であったウォルター・ピーター・ランバートは76歳の時にトゥアムにあるインペリアルホテルで死亡。しかし彼の幽霊は城に舞い戻り、今も城内を歩き回っていると言われている。

民間の心霊調査団体であるPSIアイルランドの共同創設者であるリチャード・モリソン氏は語る。

「彼が亡くなった日に、寝室を掃除していたメイドが急に窓の外を見て、『ご主人様が帰ってきた』と言ったそうです。彼は遠方に旅行に行っていたのに徒歩で帰ってきました。後に、彼は数時間前に既に死んでいたことが明らかになりました。また、ランバート氏の遺体を乗せた馬が城に入るのを拒否したという報告もあります」

そしてこの度PSIアイルランドの面々が公開したのは、城内を捉えたある映像だった。

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建物の中に設置されたカメラが捉えていたのは、古い鏡の1つに写り込んだ不気味な顔だった。彼らはこの顔こそが「城主の幽霊」だと主張している。

確かに鏡に写った顔は口ひげを生やした男性のようにも見えるものとなっており、生前の城主の顔と似ているようだ。

彼らは写真と比較することで「鏡の中の男」の正体が裏付けられたと感じている、とコメントしている。

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Castle Ellen, Athenry

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Brian Quinn YouTube

 

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