コバシンです。最近の怪奇現象をご報告します。
心をしばらく病んでいました。向精神薬を数年間飲み続けていましたが、ある日通っていたメンタルクリニックが遠方すぎて、通院がきつくなり、地元にかえようとしたところそこのドクターと喧嘩をしてしまいました。
現状と悩みを相談したところ、「あんたは病んでいるとは思えない」「苦しいなんて気のせいなんじゃないか?」などととてもメンタルクリニックとは思えない言動の数々、前に通っていたメンタルクリニックから紹介状をもらって来た手前、他のクリニックに行く事もできません。
こうなったら自分で直してやると、自分なりに薬を減らし調整してなんとか克服する事ができました。仕事の内容に慣れてきた事や反骨精神が克服させてくれたと思います。
それから2年経ちますがなんとか過ごせていますので安心しています。今ではあんたは病気じゃないと言われたことは案外あたっていたのかなと思ったりもしますしメンタルクリニックは色々と国からも補助があり、ある意味ブラック企業をのさばらせる国の緩衝機関として機能しているのではと勘ぐったりしています。
しかし唯一の後遺症がいまだに残ってしまいました。
それは耳鳴りです。昼夜を問わず途切れる事なく、鳴り続けています。仕事をしたり、家事をしたり、ある意味気が紛れている時は良いのですが、周りに音がなくなると元気にいつも鳴り響いています。
そんな最近、ここ一月内のことですが、夜に横になっているとある現象が起こりだしました。
寝ている部屋の何処からかカーンという、木と木を打ち鳴らした様な乾いた音が聞こえてくるのです。それは時間を置いて連続して鳴り響きます。そしてそれは段々と近づいてくるのです。
以前道端で突然怒鳴られて車に轢かれそうになった時のように、うるさくない音ですが、確実になっているのです。
だいたいなんだろうと思いながらもそのまま寝てしまいますが、先日は最後まで聞く事ができました。
その音はだんだんと身体の近くまでやってきて、耳鳴りが途中で途絶える音と重なったのです。耳鳴りもラジオのオンオフの様に、プツッと途絶えてまた復活したりすることがままありますが、そのオンオフに異音は重なって消えました。
最後まで聴けたのは一回こっきりですが、1週間に1回はこの異音はやってきます。気味が悪いのが等間隔あけて鳴り響く事です?日常の耳鳴りとは違った異次元のものを感じる今日この頃です。
いわゆるラップ現象なのかな?
(アトラスラジオ・リスナー投稿 コバシンさん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)
WOOCHUL LEEによるPixabayからの画像





