1945年、太平洋戦争が終結した直後、マッカーサー元帥と昭和天皇が会うことになった。
会談の当日、マッカーサーは思っていた。
「どうせ、天皇も自分の罪を認めないで命乞いするだろう」
だか、実際は違っていた。天皇はこう言ったのだ。
「私の身はどうなってもいい。日本国民八千万を救って欲しい」
この言葉にマッカーサーは愕然とした。と同時に、昭和天皇にエンペラーとしての神々しさを感じたのだ。
会談が終わった後、すっかり昭和天皇に敬意を持ったマッカーサーは、玄関まで昭和天皇を見送ったという。
画像 ウィキペディアより引用
(馬鹿拓郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)
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