水子の霊が「今まで何も着たことがない」と意思を伝えてきた

投稿  とよちゃん 

ATLASラジオで、「岡山の老婆霊能者」を、聞きました。直接、関係の無い話しで恐縮ですが、少し、我が家と似てる部分もあるようです。

私の母には弟がおりますが、年の差が10歳もあいていて、よく聞いてみると、その10年の間に次々と赤ちゃんが生まれたのに死産同然で亡くなったそうです。

命名するタイミングもないまま、供養もせず、母達は暮らしてきたそうです。赤ちゃんは、二人とも女の子と聞きました。




私の母は、平成13年、天寿を全うし天国へ帰りましたが、暫くして、近所で評判の占い師に視てもらったら、「アナタのお母さまは…今…赤ちゃんを抱いてるわ…その赤ちゃんは…妹」とズバリ適中されてしまい、私は天国では、そんな仕組みになってるのか、と、大変驚いたものです。

そんなある日、とある霊媒体質の人の自伝本を読んでいると、赤ん坊が憑依して現れて「服を着た事がないので、寒い」と言って泣くシーンが載っていて、私はその現象にいたく心が動かされてまして、『今からでも私に何か出来る事があるはず』と考え直しました。

まず、100均で小さい布きれを買ってきて、懐紙で包み、ミルクと、お水と、お線香をお供えし、心から祈りました。

お祈りが終わり、祭壇にクルリと背を向けた時です。お供えした布で、ウェディングドレスみたいな豪華な服を作りあげ、クルクルと楽しそうに踊る幼子のビジョンが、視えたのです。




お祈りを終えた、直後に、すぐ、この現象なのです。私は、「えぇ~!?」と、あっけにとられ、暫し、つっ立って視ていました。

「これだけの事で、そこまで喜んでくれるの!!!」と、立ちすくんでしまいました。

赤ちゃんへのご供養は大人と同じにせず、ベビー服になる布と、甘いミルクと、お水と、お線香で、赤ちゃんに分かるよう、心を尽くして祈ってあげれば、しっかり届くようです。

また、繰り返しご供養すれば、赤ちゃんは、少し、成長していくように、視えたりします。

最後までお読み頂き、有難うございました。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©michael mcleod PIXABAY

 

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