【学校の怪談】てるこさんの呪いのピアノ

投稿  高松 匿名希望さん 

はじめまして。いつも楽しく拝見拝聴させて頂いてる香川県高松市在住の者です。

早速本題ですが、本日3/2に山口氏のATLASラジオ『四国の霊能者に宮地水位…』を拝聴させて頂いたところ、ふと私が小学校の頃に先生から聞いた不思議な話があり、もし可能ならば山口氏に調べて頂けたらと思い、『四国の霊能者に…』に問い合わせ先のコメントを送ったのですが、その後検索してこちらが解ったので、こちらから問い合わせします。

調べて頂きたい内容は、私が通っていた小学校の事で、開校は明治17年6月と古く歴史ある学校の、音楽教室にあったピアノの事です。




私は昭和45生まれで現在49歳ですが、同級生はもちろん私の年齢の±3歳差の子達は、皆そのピアノの事を知っており、当時の音楽教室には似合わない、とても古びたオルガンタイプの長方形のピアノで、蓋を開けるとそこには『てるこさんの霊を鎮めるよう…』と、…以降は何やら難しい漢字で書いてあり、同級生達と呪われてるピアノに触ったらから呪われるとかなんとか言い合っていた記憶があります。

そこへ先生がやってきて、そのピアノに触れたかどうか聞かれ、蓋を開けただけだと言いましたが、えらく説教された記憶があり、その記憶の断片ですが、先生曰く、あのピアノは〝てるこさん〟という児童が発表会の為に熱心に練習で使っていたピアノで、当時は戦争に突入した頃であったが、こっそりと家を抜け出したてるこさんは、誰も居ない学校に入り込み、ピアノの練習をしていた際に空襲。結局空襲でてるこさんは亡くなってしまい、その念からか建て直された学校の音楽教室に、てるこさんが昼夜問わず霊となり出てくるようになったとの事。

そこで不思議に思った同級生が先生に質問。なぜ学校に勝手に入って来れたのか?また、空襲にあって何故ピアノは無事だったのか?を先生に聞いたところ、当時学校は避難所でもあり、誰でも入れたとの事。また空襲にはあったが、全壊という訳でもなく、音楽教室も崩れてはいたが(それがてるこさんの死因)ピアノだけは教室の隅にあり、傷だらけにはなったものの、まだ使えるとの事で、建て直された学校の音楽の授業の際には使っていたとの事。




その先生はまだ若く、年輩の先生から聞いた話しなので、それ以上の事は解らず終い。ただ一昨年、その小学校も耐震の事を考え、また建て直しをして、一昨年に綺麗な学校となっていた。が、あの〝てるこさんのピアノ〟はどこへ行ったのか解りません。

あと、一度同級生達と5~6年前に、学校に問い合わせた事があったのですが、たかが卒業生と言うだけでそんな話は取り合ってはもらえずでした。が、ただメディア関係ならとは言われたので、メディア関係なら取り合ってもらえるのかと思い、今回山口氏にご相談させて頂きました。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©しおしお ぱくたそ

 

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