新潟市、とある池に生息する謎の巨大生物

投稿  匿名希望さん 

1回目 中学1年 昼間

友人数人と釣行し、それぞれの場所で釣りを開始。 40メートルほど沖でとても大きな何かが水を掻く波紋。1メートルほどのライギョも生息していたのですが、そんなレベルではなく、もっともっと大きな何か。 友人に見たか確認するが 誰も見ておらず。

2回目 中学3年 昼間

一人で釣りをしていると、ルアーに向かって無風なのにさざ波が起こる。「なんだ!?」と思った瞬間、ルアーが1メートル程の水の穴(まるで大きなバケツを水面に沈めた時の様な感じ)に吸い込まれる。

「とんでもないモノと勝負になる・・」水面にルアーが無いのを確認、釣糸が引っ張られているか確認するが、引かれてはいない。覚悟を決めて大きく竿を立てて合わせる。が、ルアーだけが元気良く飛んできました。

そのまま恐怖で走って逃げながら、起きた事を思い出し、ただただ恐かった。




3回目 高校2年 夕方

まだ明るい内から釣りをしていたものの、一匹も釣れず夕方に。

30メートル程沖の葦の株、いつもそこは魚が着いている。そこを狙うも鴨が3羽ウロウロそこを餌を探して徘徊するのみ。

「あの鴨たち、いつまで餌探してんだよ?ルアー当ててやろうかな」夕焼けも終わり視界が悪くなってきた。
「あの鴨たち、ずっと潜ったまんまだな。息どうしてんだろ?」ルアーを投げるのをやめ観察しました。

それまで鴨だと思っていたのは鴨ではなく、3~4メートルの何かでした。それはアニメのドラゴンボールの歌のシェンロンの様に、水面から3つコブ(長い体をクネらせた結果、コブ状に見える)を出し、葦の株をグルグル回っている様でした。

「なんだアレ!あいつか?昔、ルアー吸い込んだ奴は!」思い出し、それを見ていると、それは今まで畳んでいた背鰭をバッと開きました。

それは高さ30センチほどでした。それを見た瞬間「竜だ!本当に竜が居た!今本当に見てるんだ!」とても興奮しました。そのまましばらく見続けたものの、視界がほぼ利かなくなった時「あれが岸に来たらどうする?」途端に恐くなり、走って逃げました。頭は確認出来ませんでした。

以上です。




その池は隣の区なのですが、その地元の友人たちと毎回釣りをしていましたが、誰も巨大な何かを見た事も聞いた事も無いとの事。私はだいぶ馬鹿にされました。

が、そこは母親の友人が毎朝の散歩コース。母が話したところ「ああ、なんだか分からんけど、とにかくデカイ何かいるな。何度か見たわ。」と普通に言っていたそうです。

最後の目撃から数日後、高校の同級生がその池のある区の友人と結婚をし、その義理の弟と私は知り合いました。

「ヤンキーだったら池で遊んでたろ?会った事ねーな」と言ったら「嫌ですよ!あんなとこ!バケモン居るんすよ?」
「バケモン?カッパか?」「いやマジです!なんだかわからないですが、とにかくデカくて魚じゃないバケモン見たんすよ!」

そこで互いに同じ何かを見た事を確認しました。

それからも何度も見に行ったのですが、一度も遭遇していません。池は年々、海からの砂で小さくなっています。当時は周囲1キロはあり、幅も最大で150メートルほどあったと思います。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Andre Cook PIXABAY

 

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