子供時代、私は杉並区上空に現れた雷様を目撃した!?

投稿  みさとみさとさん 

敏太郎先生、turtleカンパニーの皆様こんにちは。毎回楽しくATLASラジオを拝聴して考えさせられたり、驚いたりと、とても楽しませてもらっています。尚、視聴者様のコメントを通じて色々な角度からの視点を養えたりと、刺激になっております。ありがとうございます。

早速ですが、私が雷神様を見たと言う件ですが、年齢は4歳〜5歳の頃になります。

当時、両親と共に杉並区のアパートに住んでいました。当時の情景は映像としてはっきりと頭の中に刻まれているのですが、その日は雨で、私は外で遊びたかったので二階の縁側の窓から空を眺めていました。




母親は隣の部屋で掃除機をかけていました。すると雲の上の方から、黒い点みたいなのが見えました。不思議とも思わず目で追っていました。まるでスケート選手が演技をする時にリンクの中央にスーと入場してくる感じで、上の雲から下の雲に滑り降りてきました。

下の方まで降りて来た時に、大きくハッキリと、あの、俵屋宗達さん(漢字あってるか分かりません)の風神雷神屏風の雷神様がいました。まさにリニューアルしたATLASラジオのオープニングの雷神様そのものです!!

そして雷神様は雲の切れ間に消えて行きました。飛んでいるというより、空を滑っているという感じでした。それを見た私は、子供だったせいか特に何も思わず、ただ見たという感情でした。




それから何年か経ち、中学の歴史の授業で風神雷神図の屏風がカラーで載っていて、一人私は雷に打たれる程の衝撃を感じていました。

私があの時見たのはこれだ!!って一人プルプルと確信していました。其の後、目に視えない存在のような物は存在すると私の中では当然になっています。

確か、私がATLASラジオを拝聴し始めた頃、初めてコメントした時のコメントで自分は雷神様を視た事がきっかけで敏太郎先生のATLASラジオを聴くようになったとコメントした時に、「自分は風神様を見ました」と言う方から返信コメントを頂きました。なので、きっとあの風神雷神図を描いたお方はきっと実際見た物をそのまま描いたのだと私は思っております。

今回もATLASラジオのオープニングで私があの日見た風神雷神様が出てきてまた雷に打たれました。笑!!いるよって!!メッセージを何らかの形で送ってきてくれたのかもしれませんね(^。^)

これが私の雷神様のお話です\(^^)/

これからもATLASラジオ楽しく聴かせて致きます。敏太郎先生turtleカンパニーの皆様いつも楽しませて頂き本当にありがとうございます。感謝しております。

(山口敏太郎タートルカンパニーミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『<風神雷神 Juppiter,Aeolus(上)

 

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