【怪異】捨てても戻ってくるエルサ人形…突如スペイン語を話し始めた!

一度捨てたはずの人形が何故か戻ってきた、というのは都市伝説の「メリーさん」しかり、怪談でもよく聞く話だが、まさにその都市伝説が現実のものとなったかのような事実が海外で起きていた。

アメリカのテキサス州ヒューストンにて、ある家族が娘のために「アナと雪の女王」のエルサの人形を買ってあげた。子供向けの人形によくある、体を押すとしゃべる人形で、この人形の場合はあの大人気となった主題歌「Let It Go」を歌ってくれるものだったという。




初めはエルサの声で「Let It Go」が流れていたのだが、数日すると「Let It Go」の後に謎のスペイン語の少女の声が流れるようになったという。

この人形は市販品でしかなく、当然録音された音源が変化するはずはない。故障や経年劣化で聞き取りづらくなることがあったとしても、内容が変わってしまうことはありえないはずだ。

子供も怖がってしまい、両親も不気味に思ったためゴミ袋に何重にもくるんでゴミ捨て場のゴミ箱に捨てた、という。しかし、後日人形は家の裏に戻ってきてしまった。




そして、恐る恐る、人形の身体を押してみると、今度は主題歌は一切流れず、スペイン語の少女の声だけが流れるようになってしまったのだそうだ。

両親はこの様子を動画に撮影してSNSに投稿。「戻ってこないよう、今度は金属の筒に入れて溶接し、湖に沈める」と語っている。

ホラーの定番であれば、それでも戻ってきてしまうのだが…果たしてこの人形はどうなるのだろうか。

関連動画
Elsa doll reappears at family’s home only speaking Spanish after being thrown out

(加藤史紀 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©KPRC 2 Click2Houston YouTube

 

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