【放送事故】『深夜の馬鹿力』が…まさかの理由で放送中断!

昨年末の12月23日に放送された『伊集院光深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で伊集院光らしからぬハプニングが発生した。

この日の深夜2時半過ぎ、番組では「新・勝ち抜きカルタ合戦 改」「劇場版『深夜の馬鹿力』カルタ」を放送していた。

「深夜の馬鹿力」伊集院全裸でTBS暴走

コーナーの中盤、伊集院は以前にラジオである賞を受賞した際、紙おむつを履いて壇上で小便をしていたというエピソードのトークをしていた。




最初はなんの違和感もなく話していた伊集院だったが、突然「スゴいこと言っていい?」「いまスゴくおしっこしたい!」と突然尿意を告白したのである。

伊集院、放送禁止用語を連発!

この時点で彼の膀胱は既に限界に来ていたとのことで、すると伊集院はコーナーを途中で打ち切ると、生放送の中、急きょ用意していた楽曲で間をつなげることになった。

そして数分後、無事に用を済ました伊集院は「自分がラジオの生放送を(小便のために)中断したのは初めてのこと」と語り、「すごく動揺している」「自分もいよいよ老いたか」とマジにショックを受けている模様が生々しく放送されたのである。

「深夜の馬鹿力」終了間近か…




なお、伊集院によると、通常、放尿の場合はトイレには行かずにスタジオ内に用意されている尿瓶で用を足す(トイレに行っていると放送に間に合わない可能性があるためとのこと)らしいのだが、今回は自分でもビックリするほどの量の小水が出たことから、この年始の人間ドックで検査を受ける予定だという。

ラジオの帝王も既に52歳。いよいよ寄る年波には勝てないということだろうか……。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©伊集院光 深夜の馬鹿力/TBSラジオ 公式ウェブサイト より


 

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