YouTuberが本当に切れるライトセーバーを作成した!?

2020年というと、一昔前では例えば、昭和の子供向け雑誌記事などでは遠い未来の世界として引き合いに出されることが多かった。

今現在、我々の周囲を見回すと、さすがにそこまで未来的な光景はない。勿論当時より進歩した点も多いが、SF作品の世界のような光景はまだ形になってはいない。

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だが、自動運転や空飛ぶ車など、着実に思い描かれていた未来の技術が現実のものとなってきているのも事実だ。

先日、海外の人気YouTuberがSF作品に登場する遠い未来のアイテムを現実に設計、完成させることに成功したとして話題になった。そのアイテムとは、現在最新作が公開中の映画「スター・ウォーズ」に登場するライトセーバーである。

ライトセーバーは高温のプラズマを抑制フィールドに封じ込めることで刃を形成し、ほぼ全ての物質を熱で切断できるという触れ込みである。しかし、おもちゃやレプリカはともかく、刃の部分まで再現することができるのだろうか?

ライトセーバー実現にチャレンジしたのは海外の人気YouTuberであるThe Hacksmithのチームである。

World’s First Protosaber! (REAL BURNING LIGHTSABER)

ライトセーバーの刃になる部分は長い金属棒で構成され、外部から取り入れた電源により加熱、最終的には作中で描写されるように明るいオレンジ色に光るまでになる。このように完全に加熱されると、さまざまな物体を熱で溶かすことができるとのことだ。

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映画に登場するライトセーバーと完全に同じと言うわけではないが、作中の設定でいう所のライトセーバーの前身である「プロトセイバー」に近いものとなっている。

作中の描写を完全に再現出来たわけではないので、作者らは今後も改良を重ねる予定だと語っている。しかし、危険極まりない再現実験であるため、動画を見て興味をもっても決して真似はしないように、とのことだ。

(勝木隆之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©the Hacksmith YouTube


 

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