火星にエイリアンは実在した!?マーズマンの頭蓋骨を発見!





月や火星と言った、地球に近く探査機による調査が多く行われている天体では、時折探査機からの映像にとんでもないものの姿が映り込む事がある。

それはどう見ても人工物にしか見えない物体であったり、生命が存在しないはずの場所にもかかわらず、高度な生命体としか思えないもののシルエットが確認されて話題となる。

火星ではこれまでにも、「マーズマン」と呼ばれる人らしき姿や、上顎骨が欠けているものの、頭蓋骨に非常に酷似した物体が写真に収められている。

今回撮影された物は、前述の「火星の頭蓋骨」よりももっと頭蓋骨に近い形状をしているものだ。大きく横に長い目を持ち、ちゃんと顎が存在し中に歯らしきものが確認できる。

上顎骨と下顎骨が一体化しているようにも見える。また、後頭部は後ろの方に長く張り出しているようだ。

人間の頭蓋骨と全く違う点は「鼻」である。普通、鼻の部分は軟骨で出来ているため、人間や他の動物であっても鼻の部分は穴が空いている形状になっている事が多い。

しかし、この頭蓋骨は眉間から鼻に向かってしっかりした骨が存在している。




この異形の頭蓋骨について、海外では火星人や異星人のものではないかとする声がある。今まで火星で発見されてきたものは、その大半が岩など偶然の産物と見られている。

しかし今回は周囲の岩石や地面とも違う材質で出来ているように思われるため、本物ではないかといわれる所以だ。

この頭蓋骨に見えるものが本当に火星人であれば、近い将来、探査機キュリオシティ彼らの生態の撮影に成功できるのであろうか・・・。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部

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