精神病院の廃墟で撮影された謎の「黒い人影」

幽霊が出る、という噂を信じ、興味本位で廃屋や廃ビルに入っていってしまう若者の話は昔からよく聞かれるものだ。大概は噂止まりであるのが大半で、カメラなどを持って入ったとしても、そうそう動画などは撮影できないのが普通だ。しかし、かなり低い確率で謎の姿が映ってしまう事もある。

こちらの動画は、アメリカのあるYouTuberの男性が撮影したものである。場所は既に廃墟になって久しい精神病院で、10分間の時間制限を条件に撮影を試みたようだ。

撮影は順調に進み、何も起きなかったようだが制限時間の10分が来た所で異変が起きる。カメラは病室に続くドアに向けられていたのだが、そこに黒い人影が存在しているのだ。

影の大きさは成人男性ほど。よく見ると若干透けて向こうが見えており、また撮影者らの方を振り向く様子が見て取れる。
果たして、この影の正体は何なのだろうか?

撮影者らは懐中電灯を持参していたため、何かの影が偶然人の形のように見えたのではないか、とする説もあるが、他の箇所に出来ている影とは濃さが違っていたりするので、やはり幽霊の姿が映ってしまったのではないかとする声も出てきている。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





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