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あの人気アナ潜入!!まことしやかに開催…”秘密の”ラグジュアリーイベントって?

6月27日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系・木曜22時)で元TBSアナウンサー・国山ハセンが

TBS退社後に経験した、超高額ギャラの美味し過ぎた仕事についてトークした。

「富裕層向けの、ラグジュアリーなイベントってのが結構あるんですよ!」

と口火を切った国山。MCの浜田雅功は「何かカネの匂いしかせえへん!」と、顔をしかめて訝しんだが…

国山によると、そのイベントは半分以上が外国のお客さんで、会場には高級シャンパンと高級料理がズラーッと並んでいたという。

そして肝心のギャラだが、そのようなイベントの司会の仕事は2〜3時間で何と『3ケタ(100万円〜)』超えだそうだ!

国山が打ち明けたこの規格外のギャラに「えーっ!」「すっごい!」と、思わず声を上げ驚嘆した出演者一同を横目に国山が

「だから、初めて台本の1行目が『Ladies and Gentlemen』!」

と再現すると、そのラグジュアリー過ぎる開会の挨拶に出演者一同爆笑に湧くなか、

松竹芸能を2013年に退社し、個人事務所『ザ・森東』を設立したゲストのさらば青春の光・森田哲矢は、「言うたことないわ!」と吐き捨てた。

そんなラグジュアリーで美味しい仕事だが、国山は自ら営業したという訳ではなく、自身のオフィシャルサイトの『問い合わせフォーム』に、ポッと依頼が来た仕事だったそうで

国山は、世の中には本当に色んな仕事があるのだといたく感心したという。




この国山が経験した、局アナでは経験出来なかっただろう規格外だった仕事のエピソードに対し、

2024年日本テレビを退社、2ヶ月が経ち仕事が無く収入が激減したというフリーアナウンサー・上重聡に、浜田が「何か問い合わせ無いの?」と振ると

「5月は、ほぼゴールデンウィークでした。『こんなに長いんだ…』って人生初めて思いましたね」

と吐露。なかなか苦戦している様子の上重だが、そんな上重もホームページを立ち上げたそうで

そこの『お仕事の依頼・お問い合わせフォーム』に、最近来たというお問い合わせ内容が

『ここの神社は、非常に御利益があるので行ったほうがいいですよ』
『悪いことは言いませんので、日本テレビに頭を下げて戻ったほうがいいですよ』

と、上重の身を案ずるアドバイスだったと自虐とも取れるエピソードを披露した上重。

国山の『問い合わせフォーム』に舞い込んだラグジュアリーな仕事依頼と、余りに対照的なお問い合わせ内容だった上重に

浜田はいたたまれない様子で、思わずゴングを金槌でめいっぱい打ち鳴らしたのだった。

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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