あの大規模エリア51オフが音楽フェスへと変更…「Alienstock」開催!

アトラスで過去に何度か取り上げているエリア51の大規模イベントが、どうやら音楽祭に変わったようだとして注目を集めている。

もともとは米軍の秘密基地に異星人がいるかどうかを判断するという触れ込みで、冗談半分で提案されたイベント「Storm Area 51、They Can’t Stop All of us at once」。7月にFacebookにイベントページが投稿されるや否や参加者が増えはじめ、200万人を超える人々が最終的にサインアップしたことで考案者たちの手に負えなくなった。

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またこの現象は世界中で他のいくつかの模倣イベントを生み出し、米軍もイベント参加者に警告を促すに至っている。

イベントは9月に開催が予定されていたのだが、ここにきて名前が「エイリアンストック(Alienstock)」に変更。内容も19日から22日にかけて開催される合法的なエイリアンをテーマにした音楽祭に変貌したとみられている。

イベントのサポートには当初から注目し、エリア51をテーマにしたバーの設置を約束したバドライトや、フードトラックの発送を申し出たアービーズなどのいくつかの大手企業が協力を表面。元々このキャンペーンを計画したマティ・ロバーツ氏によると、フェスにはライブ音楽やその他のアトラクションが含まれるが、エリア51の基地自体に侵入する計画は保留されているという。




このイベントは、リトル・ア・レ・インの支援を受けて、レイチェルの町で開催される予定。Limp Bizkitなどの音楽グループが演奏するとも噂されている。

当初は無軌道なイベントだったが、ここにきて明確にイベント内容が確立してきた模様。興味のある人は参加してみるのも面白いのではないだろうか。

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Alienstock? Man Behind Viral Area 51 Event Planning Music Fest | TODAY

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©TODAY YouTube


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