「ソフトバンク」新CM、ゴースト出現!?謎のスーツ男は何者…

2019年8月1日より放送されているソフトバンクのCM「真夏のバッキャロー篇」で幽霊らしき怪人物が写っているのではないか、とネット上で話題になっている。

このCMは神田沙也加の歌う「真夏のバッキャロー」をバックに、俳優の広瀬すず吉沢亮がカップル役で出演。通信障害をきっかけになかなか出会えないという悲哀をコミカルに演じている。

ソフトバンク「ペッパー」が暴走し始めた!




さて、本CMでは通信制限により、映像がカクカクと処理落ちする模様が忠実に再現されているのだが、そのカクカクするシーンの左下に「※CM上の演出です」というテロップが提示されるとと同時に薄いグレーのスーツを着た恰幅のいい男性が立っているのである。

この人物はその場で全く微動だにせず、広瀬と吉沢カップルをただ見守り、その姿はさながら幽霊のようであるのだ。(なお、テレビ未公開のフルバージョンでは振り向いて立ち去るところまでが描写されている)




現在、この謎のスーツ男の正体は明かされておらず、ネットでは「あの左下の男なんかこわい」「一体何者なんだ!?」と盛り上がっている。

ソフトバンクのCMといえば、これまで「白戸家」をはじめ個性的なCMを打ってきた企業である。そのCMは常に遊び心にあふれていることからも、次回以降のCMで何かしらの正体が明かされるのではないかと、今から取り沙汰されている。

関連動画
♬ 神田沙也加|SoftBank TVCM 「真夏のバッキャロー」篇(フルver.)

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©t_watanabe PIXABAY


関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る