日本の水源地、八ヶ岳、剣山の土地を買収する外国企業

最近、水資源に関する情報がよく入ってくるようになった親日家の中国人からの情報によると、中国政府と関連の深い中国系企業が日本の水源地を買い漁っているという。

狙いは水資源である。水が劣悪な中国では、日本のミネラルウォーターが富裕層に好まれており、大変な売れ行きであるらしく、有力なビジネスとして参入しているようだ。

だが、この動きは危険である。水が豊富な我が国では、水=資源という感覚はないのだが、水は限りのある資源と考え直し、水源=油田と解釈すれ水源地を買い漁られることがいかに危険なのかわかるであろう。




一説によると、水源地にて地下水をせき止め、水源地にて全て吸いあげてしまうプランも構築されていると言われており、これはあまりにも危険である。

この水資源の買収は、中国系企業だけではない。ロックフェラー一族が大株主を務めるモンサント社も同様の参入をしつつある。これはある大手企業の知人から聞いたのだが、既にアフリカにはこの手の企業が「井戸を掘ってやる」「これはアフリカの飢餓を救うビジネスだ」と大義名分を立てて多数介入しており、大多数の水源地を握ってしまい、地元の住民たちはこれら外国企業に多額の金銭を払わねば生きていけない状況になっているのだ。

これは日本でも起きる可能性がある。

これまた、地元徳島の友人からの情報なのだが、日本でも八ヶ岳や四国・剣山の水源地が外国企業によって買収されており、水のために日本人が隷属を強いられる状況が生まれつつある。今まで散々、石油や原子力で世界中から金をむしり取ってきた悪魔のような企業が、今度は水資源狙いにシフトしたことを理解するべきである。

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ロックフェラー





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