サブカル

アイドルとしては失格…しかし今は経営者としてグラビア界席巻、よきゅーんに迫る

6月3日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日 毎週月曜よる11時15分)は、よきゅーんがゲスト。

オードリー・若林正恭から「僕は知っている。はなわさんのプロデュースの女性オタクアイドルユニットのリーダーだったよね」と言われ、驚きながらも喜ぶよきゅーん。

現在はコスプレイヤーが主軸で所属タレントが全員グラビア界で活躍しているPPエンタープライズの社長のよきゅーん。同会社のエースは、コスプレイヤー&グラビアアイドル『えなこ』だ。

ここから、よきゅーんのアイドルからグラビア事務所社長への履歴をたどる。

1.アイドル卒業

24歳からアイドル活動をしていたが中々芽が出ず、気が付けば30歳。ちょうどその頃、AKB48やももいろクローバーZがデビューし、アイドルは10代ではないとダメかな?と思い、30歳と言う区切りで何か別な事をしようと卒業。

ゲストのニューヨーク・嶋佐和也は「そう考えると、芸人はなんてお気楽なんだろう?40歳くらいで売れることもある」とコメントして、スタジオの笑いを誘う。

卒業後は経験を活かし本格ラーメンが食べられるメイド喫茶を経営。ステージを作り、地下アイドルのライブなどもしていたそう。

2.突銭現れた“金の卵”

知り合いのアイドルプロデューサーからの紹介を受ける。それが売れる前の『えなこ』だった。よきゅーんは「コスプレ界では有名な子で実際にリアルで会っても可愛くてオーラがスゴかった」回想。

そしてひとまずメイド喫茶の会社に所属させたが、えなこの活動をみて「この子はもっと大きな仕事ができるはず」と確信を得たという。

この頃、大手出版社から呼び出され「えなこってどのくらい数字もっている?」と聞かれ、「同人誌で数千冊売っている」とよきゅーんが回答すると「数千冊?その程度では無理かな?」と編集部に言われた。

これがえなこの才能を信じコスプレを愛するよきゅーんのハートに火をつけた。

そして、よきゅーんはえなこと共にこの出版社のライバル出版社に向かった。そこで大好きなコスプレについてえなこに語らせたよきゅーん。その後、週刊ヤングジャンプの巻末グラビア掲載をゲット。このグラビアをきっかけに『えなこの大爆進』が始まる。

3.コスプレ特化型グラビアアイドル集団

よきゅーん三箇条
1)年齢は関係ない
2)困っているならうちに来い
3)何かのオタクであれ

これを軸に仲間を増やした。よきゅーん曰く「ナメック星の最長老さまの様に才能を開花させただけ」。

4.事務所最大のピンチ!?

『えなこの熱愛報道』・・・週刊誌の記者から「翌日記事を出しますので!」と連絡を貰ったよきゅーん。そこで、別に悪いことをしているワケじゃないから堂々としていてイイじゃんと、えなこ本人が熱愛報道記事の取材に応じた。

これが功を奏し好感度がアップしたそう。

しかもえなこのファンじゃない人の好感度も上がりフォロワーが一晩で約3000人ほど増えた。

これに対して、若林は「今の時代の“正解”って感じ」とコメントしていた。

(辻伊織 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

Aristal BransonによるPixabayからの画像