違法ドラッグや偽造パスポートの闇サイト!?ダークウェブにあるミステリーBOXとは!?

画像: Johan Viirok on flickr

現在ではパソコンやスマホを使って、ネットで色々なものを得る事ができます。買い物や動画鑑賞、音楽鑑賞に仕事管理、様々な調べ物の検索など様々です。

便利になった今の世の中では、ネットにある情報はすべて見ることができると思っている方もいるかもしれません。しかしネットの世界は、すべてが公に閲覧できるものばかりではありません。それがダークウェブです。

これは去年から海外のYouTuberやネットで少しずつ話題となっている用語です。このダークウェブには、決してアクセスしてはならないサイトばかりが隠されているというのです。

今回は、ネット社会の闇ともいえる、ダークウェブについて紹介していきたいと思います。




ダークウェブ(Dark web)

何か調べ物をする時、インターネットへ接続して検索をかけて結果を得ます。しかしその検索結果は、ほんの一部に過ぎません。

世の中には、一般の人では検索する事が出来ないエリア(ダークウェブ)が存在します。ただし、ここにアクセスする為には特定のソフトウェアやコードが必要とされています。
3つのウェブ層!!
私たちが普段から利用しているウェブには、いくつかの種類があるということご存知でしょうか?

ウェブサイトは大きく分け3つに分類する事ができます。

まずひとつ目が「サーフェスウェブ」。これは誰でも検索が可能な一般的なウェブサイトです。閲覧に制限はかかっていません。

二つ目が「ディープウェブ」です。普通に検索をかけても結果が出てこないウェブサイトです。簡単なものでいうと、SNSの鍵アカや特定の人しか見られないようにしている場合などは、ここに属されます。

そして、問題の三つ目が「ダークウェブ」です。これは一般の検索では出てこないのはもちろん、匿名化ツールなどを使用した時のみ閲覧可能な部分です。

この3つの層のうち、私たちが利用しているのは、大抵サーフェスウェブとなります。しかし、このサーフェスウェブはウェブ全体の約1割程度のもので、あとの9割がそれ以外を占めているというのです。




闇サイトには違法ドラックも!?

出典:Free Images

このダークウェブで比較一般的に取引されている物があります。違法ドラッグや偽造パスポート、その他の偽造IDなど、いわゆる闇サイトで取引されているといわれるものばかりです。またミステリーBOXというサイトもあります。

我々が聞きなれないミステリーBOX。これは海外のYouTuberの開封動画で大きな話題を呼びました。購入後、ダンボールが届き、中に様々な物が梱包されているといいます。

その中身は、基本に気色の悪いものばかりだそうです。泥まみれの人形やボロボロの家族写真など、気分を害する物ばかりです。なかには、誰の物か分からないクレジットカードや血のような物が付着した子供服もあったりします。

その他にも、殺し屋を雇えるサイトやグロテスクな画像や動画など、様々なものが存在すると言われています。警察も事件防止の為に調べ上げるほどです。

このダークウェブでは匿名でのやり取りな為、人物を特定するのは困難といわれています。しかし、犯人逮捕に結びついた例も実際にあります。

ダークウェブには、お宝のような情報もあるかもしれませんが、基本的に、裏の世界と繋がるものばかりのようです。こうした闇サイトにはアクセスしない方が無難かもしれません。

参考サイト:
SIEMPLE
トラップ・レーダー

※上記の記事はRANPOからの転載です。

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