火星の巨大クレーターに生命体が生息している!?





ブライアン・コックス教授は「地球外生命体」が火星の約900マイルもの幅がある火山の火口に隠れているという。

BBC1で放送しているシリーズにて、教授は太陽系内で何らかの形の生命をホストする可能性が最も高いと彼が信じている火星の領域について明らかにした。

コックス博士は、火星の大気が変化したために水の大半が失われたと語る。




「水の多くは蒸発しましたが、火星にはヘラス盆地と呼ばれる火口があります。これは幅1,500 km、深さ9 kmの規模があり、エベレストを並べても頂点が縁に達することはありません」

彼はクレーターの流域に液体の水が存在し、表面に微生物が存在する可能性があるという。

「ここは気圧が非常に高いので液体の水が存在する可能性があります。寒さを乗り切るために微生物が水面下の深部から上がって火星の昼の日差しを浴びることも考えられます。しかし、火星人をはじめとする複雑で高度な生物は存在しないでしょう」

そう遠くない未来、我々は火星で生きる生命体を目撃することになるのかもしれない。




関連動画
Professor Brian Cox Wouldn’t Want To Go On A One-Way Trip To Mars | This Morning

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©This Morning YouTube


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